FITの07’モデルよりスマート地図更新システムが利用できます。
今回はそのスマート地図更新システムを利用したいと思います。
方法は3個あるみたいですね。
HDDのお預かり。DVDから更新。もう一つが今回行う携帯電話からの更新。
では、携帯電話からの更新の場合何が必要なのか?
当然必要なのが携帯電話。これが無ければはじまりません。
ただし、携帯電話にはBluetoothが装備されている物でないとなりません。
さて、家中の携帯電話は一世代二世代前の携帯ばかりでBluetooth付はありません。
そこで考えたのが普段オデッセイで利用しているIOデータ製の通信アダプターです。
まず、携帯電話はDocomoのN901iを利用しました。SH905iもあったのですが、
アダプターの接続が携帯側の端子のカバーが邪魔をし、
アダプターが正常に接続できませんでした。
まずはBluetoothアダプターを携帯電話に接続しナビに携帯電話を登録します。
アダプターの接続は最初だけ、端末暗証番号と認証番号の1212を入力する必要があります。
2回目以降からは、それらの作業は必要ないです。
次にインターナビセンターに接続する設定をします。
インターナビセンターから届いた登録情報を見て、IDとPASSを入力する。
無事に接続できると画面にBluetoothで接続中みたいなアイコンが登場します。
この状態でセンターと通信してマイホームページの情報とナビを勝手に同期させるようです。
面白いのでメール受信もしましたが何の問題もなく利用できました。
さて、道がそれましたが今回の目的のスマート地図更新システムを行います。
マニュアル通りに進み、ダウンロード開始。
しばらくすると完了して、ナビの再起動をします。
今回は、再起動後ナビの再構築に10分くらいかかったでしょうか。
当然、再構築中はエンジンを止めないようにしましょう。
私は普通に走行していました。
再構築終了後、新しく開通した場所を見てみると・・・。
「おおーっ。開通している」当然なんでしょうがなぜか不思議です。
問題のパケット数は今回全更新データをダウンロードで15,000パケットほど。
パケホーダイダブルを利用していないとダメですね。
普段はパケホーダイでなく、更新時だけパケホーダーイに入るのも良いかな。