エアコン修理


今年の夏は酷暑でした。
そんなある日の午後、久しぶりにNSXを動かしました。
その日は気温は38度位だったが、実際には照り返しで体感温度は40度
以上あろうかという日でした。
運転中にどうも室内が涼しくない?
エアコンの温度を下げるが一向に下がらない、
「外が暑いから、しょうがないよな。」なんて思ったが、エアコン排出口に手
を当てると、「熱風だ!」
オートエアコンなので、当然ならヒーターが入る分けないのに、なぜか熱風?
車道に止まり、ボンネットを開け調べるが、とくに何もおかしいところは無い、
すこしガスの泡が多いかな?くらいの感じでした。
窓を開けても熱風でしたが、閉めるとまさにサウナなので汗だくで帰宅しました。
マレーシアのGT選手権のNSXはもっと暑いのだろうな?
と変な事も考えたりして・・・。
今回、車検もあるのでついでに修理依頼しました。
最初は、NSXはミッドエンジンから配管がフロントまで延びているので、
その一部配管を交換しもらう、しかし直らない。そこで、ベルノより電話があり、
「おそらくエバポレーターの交換になります。」とのこと。

今回の修理内訳(修理代のみ)

Oリング3/8”           165円
Oリング5/8”           165円
Oリング3/8”           165円
Oリング1/2”           165円
フロンガス            6,000円
エバポレーターサブAssy   31,100円(上記は古い価格)
工賃               58,500円


部品検索してみました、部品代も高いな・・・。
なんとそれより、交換するには、ダッシュボードをすべて取り外すとの事、
工賃か゜・・・。だけど、やるしかないので「お願いします。」と答えました、
しかし、この言葉で大変な事が・・・・。
数日後、通勤帰りに携帯に電話がありました。
ベルノの工場長より、「NSXのボンネットを傷つけてしまいました。
修復不可能で、交換させていただきます。」との事。
げっ!そんな事あるの?とりあえず、納得し作業を進めてもらいました。
ちなみにボンネットはご覧のとおり、
普通の車の3〜4倍の値段。(塗装料は別途)

数日後無事修理終了。
エアコンもチョー冷え冷え。財布も冷え冷え。
車検(税・諸費用込み)と修理で30万円弱となりました。
ボンネットは無償、ベルノさんからは値引きをしていただきました。