カーボン調コンソールパネル取付


色々と試行錯誤を繰り返し、
今回はカーボン調パネルに再度チャレンジしました。
ご存知の通りカーボンパネルは物凄く高価。
今回はお手軽な水圧転写を施行しました。

純正部品を全てはずして、
塗装に出しました。
そして、2004の年末に塗装から上がって来ました。
この他にドアのスイッチパネルもあります。
ACの噴出し口。
3次局面もちゃんと処理されています。
無事に装着完了。
ちなみにカットした寸法はこんな感じです。
この採寸で灰皿の蓋は開きますが、
気温?などによってはかなりキツイですね。
友人の中にはもう少し上目に装着している人もいます。
細かい塗装なので大変そうです。
HDDナビ用にカット処理をしてもらっています。
適度な艶がありとても綺麗で、
高級感があります。
3次局面処理は大変そうです。
スイッチパネルの部分。
やはり細かい処理が綺麗に出来ています。


今回の水圧転写はとても綺麗だと感じました。
本物のカーボンだとパネルの脱着さえ出来ないでしょうが、
これなら手軽に扱えます。(あくまでもカーボンと比べると。)
しかも、運転中、停車中とドライバーの目に入ってくる部分なので、
とても気持ち良い。


おしまい。