EPS警告灯


miniオフに向かう途中、突然警告灯が点灯!!
「おーーーっ、ついにO2センサーが切れたか。」
と、思ったが良く見ると「EPS」でした。
最初はEPSって何だ?コンビニに入って取説を見ると、
パワステの警告灯と判明しました。
まあ、とりあえずそのままminiオフに向かいました。
と、ところがエンジンをかけて走り出すと、
重ステになっていました。
久しぶりの重ステは辛すぎます。
途中、KSPのTYIZさんにTELしました。
とりあえずリセットしてしばらく様子を見ることにしました。


EPSの警告灯が点灯後、リセットしてOKな方も多いそうなので、
出来ればそうあってほしいと思いながら走っていると、
無常にもまたまた点灯。再度リセットしても点灯。
これは駄目だな〜っとあきらめながら走ります。
パワステのユニット交換だと軽く20万以上かかる、
しかしパワステ必須の私にとっては交換以外考え付きません。

その時、スピードメーターが一瞬、速度0km/hを指したような・・・。
それから何度か確認しましたがやっぱり0km/hを指しました。
そしてしまいには0km/hを差している時間が多くなります。
ここで注意しないといけないのは、0km/hの時、
リバースロックソレノイドがOFFになっているので、
バックギアのゲートに入ってしまいます。
しばらくは6速を使わないように帰路に着きました。

さて、0km/hって事はスピードセンサー不良。
と、いうことはEPSのエラーはスピードセンサーが原因?
だとしたら修理代は格安。
早速部品取り寄せ。
センサー交換してEPSのエラーをリセットします。
その後、メーター正常、警告灯も点灯せず、
パワステも問題なし。
今回はラッキーにもEPSの警告灯点灯は、
スピードセンサーのエラーでした。
EPSの警告灯が点灯したら、
まずはリセットして、その後また点灯したら、
センサーを疑った方が良いかもしれません。
センサー類がもしも正常だとしたら、
最後の手段でパワステユニット交換となる事でしょう。


おしまい。