ETC取付&ナビ連動


いまいち普及しないETC。
国土交通省は普及を目指しているようですが、
目立った利便性やお得感はいまいち。
料金先払いシステム、時間帯割引も
確かに得なのですが、激安感は無いですね。
前払いシステムに関しては50,000円を払って、
8,000円がやっと安くなる。
高速をめったに乗らない人など、
どうして50,000円前払いするのだろう。
まあ、お役人の考える事ですから、
その辺を変えるか、明らかな激安割引にしない限り、
キャッシュバックうんぬん言っていても、
完全普及は絶対無いでしょう。

じゃあ、何で私が設置したのか?
と思われるでしょう。
私も高速をめったに利用しないなら、
きっと設置しないでしょう。
しかし、NSXでminiオフに行くには、
必ず高速を使います。
急いでいる時は片道4箇所のゲートをくぐります。
また、今回の設置後に鈴鹿行きがありました。
そんな事もあり今回の設置を踏み切ったのです。
実は今回ETCカードはすでに作成してあったので、
ETC本体を設置するだけだったのです。

で、色々とあるETC本体でどれがいいんだろう。
私のHDDナビはもともとETC接続できます。
しかし純正品はメチャクチャ高い!!
純正品を良く見ると三菱製のものと似ています。
そこでネットで調べるとやはり三菱製のETCと、
カロッツェリアのHDDナビ接続が出来ると出ていました。
ただし、結線加工等が必要です。
そこで選ぶ基準はナビ接続できる三菱製ETCとなりました。

メーカー 型番 価 格 備 考
三 菱 EP-423B1 13,600円 セットアップ込み
??? ??? 9,800円 ナビ接続ケーブル
※今回接続したナビシステムはこちらです。I

上記の物が接続できる機種の一つです。
他に選考ポイントとして、本体は見えない場所に取り付けられる、
スピーカー別体式で、尚且つ内装にマッチする黒、アンテナ極小です。
すべての条件を満たしたのはEP-423B1でした。

EP-423B1
私好みのシンプルなもの。
セット内容:ETC本体・アンテナ・スピーカー。
今回は結線するのに、ヤフオクでゲットした、
「三菱ETC EP-423B1とcarrozzeriaナビ接続ケーブル」を
使用して、綺麗に設置し、いつでも元に戻せるようにしました。
(※非純正品で別売りです。)
こちらが接続ケーブルのコネクタ。
ヤフオクでゲットです。
ETC本体のスピーカーのコネクタ差込部に接続する。
HDDナビ本体に接続するコネクタ。
EP-423B1付属のスピーカーユニット。
EP-423B1のスピーカーユニットのコネクタ部。
上 : EP-423B1のスピーカーユニットコネクタ。
下 : ナビ接続ケーブルのコネクタ部。     
EP-423B1のスピーカーユニットコネクタ分解。
尖った針のような物を使用し抜き取ります。
私はケーブルに付属していた安全ピンを使用。
ちょっとコツがいりますが、
無理やり抜き去り壊さないようにして下さい。
この時二つのコードが何処に差し込んであるか、
ちゃんと覚えておきましょう。
三菱ETC EP-423B1とcarrozzeriaナビ接続ケーブルの
コネクタ部に差し込みます。
差し込む場所はオリジナルの場所と同じです。
NAVI本体の裏側にコネクタを刺します。
ETC本体にもコネクタを刺します。
ETC本体は外から見えない場所に設置しました。
ナビの接続確認画面で、
ETCユニット:OKを確認し、
接続OKだと確認出来ます。

ごく普通にETCを設置するなら、
電源さえ確保してあれば数分で設置できます。
今回はナビ連動にする為、ちょっと時間がかかりました。
しかし、特に問題は無かったので順調に進みました。
これで料金所ではETCレーンをナビが案内してくれます。

さて、画像にはございませんがアンテナの取付場所ですが、
取説にはピラーから何cm離して中央寄り・・・とか書いてあります。
今回、その説明書とは違う場所に設置してあります。
なるべく目立たない場所に設置したかったので、
説明書を無視した設置方法となっています。
(※いまだに問題はございません。)
その為、設置した場所の画像はございません。
また、ETC本体の設置場所も伏せさせていただきました。
あわせて、ご了承下さい。

尚、今回の設置方法はメーカー推奨の取付外です。
もちろん保障も対象外ですので、
皆様の自己責任にて設置をお願いします



おしまい。