純正セキュリティーインジケーター取付



NSXは純正セキュリティーが装備されています。
初期型はオプションでしたがインジケーターが違います。
それほど良いインジケーターとも言えませんが、
面白いので取り替えて見ました。

名      称 部 品 番 号 価 格
インジケーター・セキュリティー 39890SL0003ZE 3,300円


左がセキュリティ用インジケーター・右がノーマル。
サイズは横も長いが縦も若干長くなっている。
穴を拡大する為、マーキングします。
正確にはマーキングしていません。
現物合わせで拡大していきます。

さて、拡大方法ですが、
ドリルを利用しようとしましたが、
素材が柔らかいのでカッターを使用しました。
徐々に広げられるので良いかな?
拡大終了!!
形状からコーナーを丸くする必要が無いので、
四角いままです。
仮設置。
問題無さそうです
問題なしですね。
一度取り外し、次にインジケーターが点滅しないと
ナンチャッテ仕様になってしまうので、
インジケーター部をバラします。
簡単に外れますが、5本のピンを曲げないようにします。

最初は分解せずにハンダ付けしようとしましたが、
これは容易ではありません。
仕方無しに分解してハンダ付けします。
分解前にピンが5本あるので何でかな?
と思いましたがバラして納得。
結局2本のみが通電します。
他の3本はダミーです。
何処にも接続されていません。
こんな無意味な事してどうするんでしょ?
ハンダでハーネスを取り付ける。
もしも(失敗時)の為に純正カプラーを設置できるよう、
プラスチックカバー部も無加工です。
うまい具合に穴があいているので、
ハーネスはその穴を通します。
もちろんそのまま組み付け可能です。
本体に組み込みます。
最後にホットメルトでハーネスを固定し、
接触不良を防止します。
通電テスト。
問題ないですね。

後は純正セキュリティー、又は社外品セキュリティー
インジケーターと結線すれば終わりです。

つづく。