顔振峠

2006年03月27日(月)

土曜の夜から日曜の一日職場に缶詰。
やっと月曜日に休めました。
とは言うものの、予定は無し。
なので、蕎麦を食べに行きました。
場所はいつもの顔振峠。
だけどお腹が痛い・・・。すでに三日目。
まっ、いいか。

あまりにも汚いオデッセイ・アブソルートを
洗車してから向かう事にします。

いつもの洗車屋さんで洗います。
既に顔を覚えられてしまったみたい。
今日は、特別に割引!!ありがとう!!
天気は言う事無し。
いよいよ峠にさしかかりました。
アブソは足回り、パワーとも十分。
ストレスはそれほど無く登れます。
ここは広いですが、もっともっと狭くなります。
「マジかよ!!」と言うくらい狭くなります。
でも車高の低いNSXでも走れますよ。
途中、梅が満開。
梅です。
この辺は、越生の梅林が近いです。
だからこんなに梅があるんですね。
交通量も少なくて平日は良いですね。
埼玉の峠は狭い。
私はこれが当たり前と思っていますが、
他県から来るととんでもなく狭い道だと思うでしょうね。
ともあれ現地着。
正午頃にやっと開店しました。
それまで、フラフラと散策・・・。

なにやら、昨日食材を切らしてしまい、
今、ご主人は食材を仕入れに行っているそうです。
「明るく営業中」
あいかわらず、とっても急な階段です。
武甲山方面。
下には梅の花ですね。
何とかという山ですが、忘れました。
富士山方面。
ガスがかかり見えません。
最近は富士山が見えるのが少なくなったそうです。
裏にある展望台への道。
体力のある時に来ましょう。
お店は基本的にいつでもオープン。
雨の日もオープン。
ライダーも多いです。
土日は凄い台数になります。
いつもの席で「お新香とお茶。」
今日はネコは居ないです。
いつもの駐車場。
顔振茶屋の専用駐車場。
ここ以外に止めたら他の店に行く事になります。
今日も時間がゆったりと流れています。
たまにはこんな時間が必要ですね。
毎日、時間に追われ過ごしていると、
忘れてしまう感覚です。
てんぷらを頼んでみました。
てんぷらなんて久しぶりです。
今が旬の「ふきのとう(蕗の薹)」のてんぷら。
これが「ふきのとう」の原材料。
良くわからないけど食べれるんですね。
こんなのは初めて食べる。
塩を付けるか、醤油で食べます。
美味しいかどうかは、是非一度食べて見て下さい。
ちなみに僕は塩で食べました。
本日のメニュー。
「蕗の薹のてんぷら」と「とろろ蕎麦」。
「とろろ蕎麦」
あまり「とろろ」は食べないけど、
今回は食べてみます。

基本的にざる蕎麦が好きなので、
もう少し暖かくなってからもう一度
来たいですね。
もう少し暖かくなってから、
ざる蕎麦食べたいですね。


編集後記

今年初めての顔振峠。
今日はおじいさんとお話する。
地球温暖化がどうとかで、最近は北風が吹かない。
だからガスってしまいほとんど富士山が見えないそうである。
地球温暖化とか言ってとてもしっかりしているおじいさんである。
でも、その話。ここに来てから4回ほど聞かされた。
まことにしっかりしたおじいさんである。

しかし元気なおじいさんで、顔振峠を現役で走るそうである。
やはり、ずいぶんとしっかりしている・・・。
でも、その話も4回ほどお聞きしました。
空気の綺麗な所に住むと長生き出来そうである。
将来は、僕も綺麗な空気の所で住みたいですね。


おしまい。