雄飛航空のご紹介

雄飛航空川島へリポート


自宅のすぐそばに雄飛航空のヘリポートがあります。
実際何度か体験飛行はした事があるのですが、
今回、NSXLIFEの企画で「体験飛行」を開催してみました。

雄飛航空の模様です。

現在は主に航空写真の撮影が多いようですね。
素晴らしい航空写真も販売しております。

全景。
(写真提供:雄飛航空)

格納庫(ホール)全景。
(写真提供:雄飛航空)

ヘリポート全景。
(写真提供:雄飛航空)

体験飛行開始。
(写真提供:雄飛航空)

屋外でのパーティーも出来ます。
(写真提供:雄飛航空)

たった今、撮影から戻り、
ヘリポートに駐機中のAS355。

双発タービンエンジン、6人乗りのヘリ。

搭乗予定のヘリはこのヘリか、
AS350の単発タービンエンジンのヘリとなります。
一般の方には、外観はカラーリングが違うくらいで、
形はほとんど同じに見えると思います。

ピラーレスで開口部の広いドア。
現在はカメラ撮影用の機材が搭載されています。
実際には4人乗りのシートが装着されます。

右が機長、左が副操縦士のシート。

各計器類、無線装置、
サイクリックピッチコントロール(操縦桿)が見えます。

遊覧飛行の場合は副操縦席の
サイクリックピッチコントロールが
撤去されていますが、こちらのヘリは、
遊覧飛行用ではないので、
ちゃんと着いたままです。


ヘリというと怖い、凄い振動があるとお思いでしょうが、
実際は、わずかな振動はありますが、
実に快適な乗り物です。
はっきり言って、車より快適です。
自分が思うには、横Gがほとんど無いのが理由だと思います。
要するに、車は左右コーナーで、体が左右に押されます。
細かな段差で突き上げがあります。
一方ヘリでは左右旋回で、Gは縦にかかります。
基本的に体は縦のGだけに対処すればよいのです。
(※アクロバットは除きます。)
また、空には路面のように細かな段差がありません。
なので、突き上げ感はまずありません。
強風の地面近くでは揺れが酷いときもありますけど、
普通ならとても快適だと思います。


おしまい。