BUFFALO WZR-1750外装のベトベトを除去

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BUFFALO WZR-1750の外装がベトベトしている。普段、ルーター&Wi-Fiのアクセスポイントとして利用しているんですがふと気づいたら本体の外装がベトベトしている。このベトベトの正体は樹脂に含まれている油分の様です。当然ですがベトベトしているので埃が付着したら取れない。拭いた所で余計にひどくなるので頻繁に触る物でも無いし、しばらくそのままにしていました。今回リフォームのついでで、この様なルーター関係や光のONUなどを隠す方向に考えています。そんな事もあり、自宅サーバーを稼働させるため物凄く設定してある機器なので再設定も面倒くさいし、買い替えずにダメもとで清掃してみようと思います。

今回行った手法ですが、樹脂の油分ですから油を綺麗にできる物をチョイスです。「無水エタノールでベトベトを除去する」方法を取りました。無水エタノールならドラッグストアなどで簡単に手に入りますしね。と言いながらも自宅には消毒用エタノールがあったのでそれを利用しました。

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そうですね、どこがベトベトかと申しますと本体の大部分を占めている両側面の黒い部分。確かマッドな塗装?樹脂?だったと思います。しかしこれを清掃しようとは中々思わないですね。

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どうやって清掃しようかと思いましたが分解は大変そうなのでラップ法を採用しました。ペーパータオルに消毒用アルコールを湿らせ本体を覆い、さらにラップで覆う。しかも起動したままです。10分位そのままにしました。その後ラップを取りそのペーパータオルでゴシゴシと拭いてみました。すると結構簡単にベトベトが取れる。

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ふき取り数分でこんな感じです。結構いいんではないでしょうか。嘘みたいに綺麗になっている。嘘みたいですが、ヤラセじゃなくこれは本当です!!ひょっとしたら新品の時はもっとゴムみたいな表面だったかも知れません。でも、それよりこの状態のマッドな表面の方がいいんじゃないかな。掃除もしやすいし。

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綺麗になった。BUFFALOのこの機種は確か外箱が潰れていて安く購入できたのでこの機種にしたのですがまさか数年後にベトベトの最悪な状態になるとは思いませんでした。いったい日本中でどのくらいベトベトなんだろう。苦情も出ているのかな?きっと最新機種ではこの塗装っていうか外装は採用していないのだろうな。設定画面など設定しなれているのでついBUFFALO製品を選んでしまうのでこんな目に合うんだよね。

それと綺麗になったと安心してもいられないかな。また時間経過とともにベトベトになるかも知れません。あと、この他には重曹を微温水などに溶かし、そこにベトベトになった物を漬ける方法もあるようです。今回の様にバラせない場合は無理ですけどね。

しかし、ローコストでこんなに綺麗になるとは思いませんでした。しばらくしまってあった物で時々樹脂がベトベトになっている物ってありますよね。それらにこの方法は利用できるかも知れません。部品交換って手もありますが、交換前に自己責任とはなりますが一度試す価値はあるかも知れませんね。