インターフォン(Panasonic VL-SWD505KF)の取り付け

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現在インターホンはシャープ製の古い物が設置されていて電話機で応答していました。電話機が留守応答し録音もしてくれる。当時は画期的なドアホンだった気がします。動作も問題無いのですがさすがに古さを感じるので最近定番のテレビドアホンに交換してみました。アイホン製やPanasonic製などありますが今回はPanasonic VL-SWD505KFって機種にしてみました。この機種は通常のテレビドアホンはあたりまえですが、外出先でもスマホで応対できるという代物です。果たしてその機能を使うかどうかは別としてまあ交換してみましょう。

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こちらは難なく取り付け完了。高さは施工書通り1,450mmにしてみました。今まではかなり低かったのであらかじめ取り付け前に穴開けやケーブルを引き出しておきました。

続いて本体の施工。こちらは結構大変でした。そもそも新築で設計段階から位置決めやAC100VとCD管など引いてあればいいのですがそれが無いと結構大変。もちろんケーブルや100Vのコンセントに本体から電源ケーブルが露出したままとか言うのであればそれほど大変では無いですけどね。

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完全に自分の健忘録です。この3ヶ所の穴を駆使し本体を設置します。まずはAC100Vを左下のコンセントより分岐し右の照明スイッチの穴に通します。とはいえ壁の内部には縦に木が入っているのでそのままでは通らない。なのでドアホンケーブルが引き込まれている光ケーブルの穴まで一端持っていき、そこからドリルで横穴を開け右のスイッチ穴まで一端通す。と同時に光ケーブルの場所までドアホンケーブルが来ているので新しいケーブルを接続しドアホンケーブルも一端右のスイッチ穴まで通します。ここまでが実は超大変。特に横穴を開けるのはどうしても斜めになるので難しい。

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照明スイッチの所まで引いたケーブルをその上に新規で開けた穴から引き出す。AC100Vとインターホンケーブルです。位置はこれも施工書通り本体の中心を1,420mmの位置にし、それをもとにケーブルを引き出しました。ところで本体には電源ケーブルが初めから付いていますが、今回はAC100V用のVFケーブルを使用する事にしました。

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ハイ!無事にケーブルも隠蔽でき本体が設置完了しました。画面が大きいしカラーで綺麗。電気量販店で他の機種と画面を比べましたがこの機種が綺麗だったので選びました。このドアホンセットには子機もあるのでそれは寝室などに設置することにします。後はドアホンコネクトと言うスマホ用アプリがあるのでそれをインストールするとスマホでも応答が可能となります。本体をWi-Fi接続し、同じWi-Fi下にスマホがあればアプリが使用できます。その他、外でもドアホン機能を使用しようと思いますが今のところ設定のせいかうまくいきません。いろいろ調べたけどあまりネット上での良い情報は見つからず。どっちかと言うと「つながらない」と言う情報ばかり。簡単にできる環境の方も居るのかも知れませんが私が思うには今のところ難しすぎかと思えます。