バッテリー上がりの原因はこれだった。

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バッテリー上がりの原因はこれだった。先日NSXのバッテリーが上がり、久しぶりのバッテリーを交換しました。ここ数日の危険な暑さで汗だくで交換し終わったら何故かブレーキランプが点灯している。一瞬何だかわからなくなりました。とりあえず新品バッテリーが上がってしまうのでマイナス端子を抜いた。ちょっと待てよと少し落ち着いて考えてみたらあの持病かな。運転席の足元を見てみるとやはり何やら部品が落ちていた。しかもバラバラで。忘れていたけどブレーキペダルのストッパーが粉々になっていました。そういえば変えたことなかったな。ちょっと待てよ、そうなると今回バッテリー上がりの原因はこれか。バッテリーが寿命と言うよりもブレーキランプが点灯しっぱなしだったのでそれでバッテリーが上がってしまったのか。でも寿命は寿命だろうけど。

で、果たしていつ上がったのだろうか?少し調べてみました。カメラの録画を過去に遡ると。ありました。深夜の車庫で自然にブレーキランプが点灯している。この時だな。

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部品番号:46505-SF1-901

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原因がわかれば修理は簡単。早速ネットで部品を注文。品番は46505-SF1-901(パッド・ペダルストッパー)部品自体は数百円。送料無料のサイトだからよかったけど。送料有料だと送料の方が高くつきますね。

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取り付ける工程はとても簡単。しかし作業するスペースが運転席の足元、ブレーキペダルの根本近辺。画像の部分の穴に差し込むだけ。しかもあおむけに寝ながらの作業。閉所恐怖症にはちょっとキツイかも。先駆者の方が多くいるのでどの方法が良いかあらかじめ判断しておいた。今回はラジオペンチ2本作戦です!!

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パッド・ペダルストッパーをあらかじめ差し込む場所にセットする。ペダルの踏み込みが小さいので難しかったけど最終的にはエンジンかけてブレーキを踏んだ状態にしセット完了。その後、パッド・ペダルストッパーの両端にラジオペンチを左右から挟み、ギュッとはめ込む。これは一発で終了。画像の様に完璧に押し込まれている。ちゃんと押し込まれていないと正常動作しないと思うので最後まで押し込む方がいいですね。先駆者の方ありがとうございました。まあ、馬鹿力があれば指だけで入れる事もできるかも知れません。そもそも無理だと思っていたのでトライすらしていないから私にはわかりません。あとブレーキランプのテストも無事に完了しました。これでまた30年は持つかな。