N-oneブレーキパッド交換

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今回ディーラーの点検でブレーキパッド交換の残が3mmとのこと。見積りで15,000~16,000円。そんなに高くないです。でも、自分でやったらどうだろうと思い。商品選択から始めました。そしたらDIXCELブレーキパッド(EC type エクストラクルーズEC-331446)が良さそう。ノーマルでもいいんだけど初期制動が強めなのでカックンブレーキになりやすいらしい。確かにたまにN-oneに乗ると最初のブレーキング時にカクッとブレーキしちゃう事がある。そこでこのDIXCELだと初期制動は柔らかくなってカックンブレーキになりにくいらしい。なるほどね、みなさん良くご存じですね。

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開けてみるとグリス入り。わざわざ用意する手間がはぶけます。また、シムも付属しているのでノーマルから流用する必要もありません。これで某サイトで5,544円です。安い。

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今回ブレーキパッド交換するN-one。メンバーにジャッキをかけ、馬をかけました。さすがにジャッキだけでの作業は怖いですからね。

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ネジ一本でキャリパーが上に上がるので簡単にブレーキパッドが見える様になりました。思ったよりまだ残がありそう。

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新旧で厚さの違い。まあ、まだ行けますが交換しましょう。新品は気持ちいい。

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新品パッドを入れるまえにキャリパーのピストンの押し戻し。さらにブレーキフルードが押された分油面が上がってくるので吸い取ります。一応、あふれても良い様にウエスで覆いました。

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吸い取りは、どこにでもあるテルモの20mlシリンジ。これくらいで間に合うと思う。

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これもどのご家庭にも1個はあるピストン戻し?(某サイトで1,498円)他の工具で流用出来ますが下手にピストンを傷つけたりするのもめんどくさいので安価な工具なので手に入れるのもありかな。いとも簡単にだれでもピストンを押し戻せます。ブレーキフルードを気にしながら押し戻します。結局ブレーキフルードは30mlほど抜きました。思ったより抜いたな。

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セット完了。シムに「DIXCEL」と印字されていてかっこいい。

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キャリパーを戻してしっかり点検して終了です。他の作業と並行、撮影しながらですが1時間はかからなかったかな。交換作業だけなら30分かからないと思います。ただ、ブレーキですので慎重に慎重の作業が必要です。少しでも不安なら店舗に頼みましょう。この記事はDIYを推奨していません。あくまでも自分の健忘録ですのでよろしくお願いいたします。

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ホイールの隙間から見えるブレーキパッド。実際にはブレーキパッド自体ではなくシムなんですがシムに印字されているんのはなかなか良いですね。使用した感じですが、あきらかに初期制動は柔らか。最初はこれで止まるのか?と不安でしたが踏み込むとノーマルパッドよりもグッと効く感じです。これでブレーキダストも少ないとのことだしなかなか良いんじゃないでしょうか。